頭痛の治し方.com » 腰痛を自分で治す

腰痛を自分で治す

腰痛が辛くなると、毎日の仕事や勉強なども消極的になりがちです。特に立つのもしんどいような腰痛は、大きなストレスの原因になってしまいます。またほとんどの腰痛は、筋肉の弱りが原因です。

腰を支えるための筋肉の力が不足しているため、腰の骨の具合が悪くなり、筋肉もこわばってきて腰痛を訴えます。このような場合の改善策として、まず軽いストレッチから始めてみるのがいい方法です。

またストレッチであれば自宅でも、また1人でも簡単にできるものも多くありますので、忙しくて病院にも行くことができない、という方にとっても大きなメリットがあります。

またストレッチをすると、だんだんと体が柔らかくなってきますので、とてもリラックスできます。ちょっとした時間を見つけて、効果的に行っていくのがコツです。

腰痛ストレッチの時間帯は、やはり体が温まって筋肉もほぐしやすくなっている入浴後がベストです。入浴後であれば多少疲れをとるためにドリンクを飲んだりする時間を設けている場合が多く、その分気にせずにスムーズに開始することができます。

また腰痛は無いけれども、予防効果があるのであれば、という方にもお勧めです。方法として、まずは腰と背中を伸ばします。椅子を使用して浅めに腰掛けてから、股を開き、背筋をきちんと伸ばします。

また息を深めに吸い込んでから、ゆっくりと吐きながら頭が両足の間まで入るくらいに上体を前傾していき、静止して3つ数え、またゆっくりと戻していきます。

次は、上体の前面と腰、そして背中を伸ばします。今度は椅子に深めに腰掛けて、背筋と両腕、そして肘をできるだけ伸ばして行きます。この時息を吸いながら、ゆっくり伸ばすのがコツです。

また静止したら3つ数え、今度は息を吐きながらゆっくりと元に戻していきます。腰痛ストレッチで大切なのが、反動をつけないでできるだけゆっくりとすることです。またあまりゆっくりすぎてもストレスがたまってしまいますのでちょうどよい加減が大切です。